
■インプラントの利点・欠点
★インプラントの利点
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手術が必要となります。
義歯に比べて咬み砕く能力が優れている点。
(自分の歯に匹敵する程度まで咀嚼能率を回復することが可能となります。)
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手入れが容易です
可撤性の義歯とは違い、取り外す必要がありません。
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感覚面では・・・
可撤性の義歯のような異物感がなく安定性にすぐれ、発音にも障害が少なくなります。
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残った歯を守ります。
ブリッジのように隣の歯を削ることなく、欠損歯のみを回復できます。
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顎骨の活性につながります。
顎の骨に直接咬む刺激が伝わる為、顎骨の吸収が予防できます。
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審美性に優れます。
固定性ブリッジや可撤性の義歯による修復の場合、歯が欠損している部位の顎骨は次第に骨吸収が進行し、補綴物の適合性の低下や顔貌の変化も起こりうる可能性があります。
また、可撤性の部分義歯による修復では、残存歯にバネを掛ける必要性がある為、バネによる審美障害も起こります。
★インプラントの欠点
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手術が必要となります。
手術には、インプラントを埋入するための1次手術と、埋入したインプラント体とアバットメント(インプラント体と上部構造体を結合するシリンダー)を連結するための2次手術があります。
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治療期間が掛かります。
1次手術後に顎骨とインプラント体が一体に結合するまでの間3~6ヶ月以上の治癒期間が必要になります。
また、補綴処置(人工の歯を作る処置)が通常の歯科治療に比べて複雑なため、長期間の治療時間を要します。
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保険適用外の治療となるため治療費が高額になります。
具体的な費用については、患者様個々によって異なります。 大まかな目安として、インプラント1本につき約30~40万円程度になります。
当院ではSimPlant(シムプラント)を使用した安全で無理のない
治療計画を実施しています。