
■補綴(ほてつ)処置について
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2次手術後、約1週間経過後、型を取り(印象採得)始めます。
この際、必要に応じてアバットメント(人工歯根に連結するシリンダー)の長さや角度・形態を適切なものと交換する場合があります。
- 上部構造体の咬み合わせの高さを測定し決定します。(咬合採得)
- 仮の義歯又は仮の人工歯(プロビジョナル・レストレーション)を装着します。
- 最終補綴物を作製するに当たって、仮の補綴物を作製し、使用していただきながら、個々の患者様に合わせて形態を決定していきます。
- メタル・フレームの試適(1回ないし数回)を行います。
- 最終補綴物の仮着を行います。仮に装着を行い、1~2ヶ月程度経過を観察します。
- 最終補綴物の調整(数回)を行います。
- 最終補綴物の装着を行います。
以後、数ヶ月間隔での定期受診が必要となります。
当院ではSimPlant(シムプラント)を使用した安全で無理のない
治療計画を実施しています。