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アンチエイジング

女性のからだとお口の健康について

アンチエイジング

女性は男性よりも性ホルモンの影響を大きく受けます。

妊娠や更年期など、節目の時期には特にお口の健康にも十分注意しましょう。
 

女性ホルモンが口腔に与える影響

女性の体や心は女性ホルモンによってコントロールされています。
女性ホルモンとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンのことを言います。
 ※エストロゲン   …  思春期の頃から増え始め、
 (卵胞ホルモン)    女性らしさを作るホルモン。

 ※プロゲステロン  …  排卵が起こると卵胞が
 (黄体ホルモン)     プロゲステロンを分泌します。
  これらの女性ホルモンは思春期頃から分泌が増え始め、20~30歳頃にはピークを迎えます。しかし、40歳台後半からは急激に減少し始め、特にエストロゲンが減少していき更年期を迎えることになります。
加齢によるホルモンの減少で、お口の中が乾燥しやすくなるドライマウスの症状を認める・歯周病が急激に進行してしまうなどの症状が起こりやすくなります。 

このお口の変化を知り、しっかりとケアをしていくことにより、お口のアンチエイジング(抗加齢療法・抗老化療法)は不可能なことではありません。

アンチエイジングとは・・・

抗加齢(アンチエイジング)医学は「健康と若さを保ちながら年を重ねることを可能にする医学」と定義されています。 
この新たな医学は単に寿命を延ばすだけでなく、老化による心身の衰えを防ぎ、生活の質(QOL)を高く保ちながら、社会的な生産性を維持する事を目的とした医療です。 
抗加齢医療すなわち、抗加齢医学に基づく健康増進のための指導や療法は、厚生労働省が掲げる「健康日本21」を実現させるための新たな予防法としての具体的な取り組みでもあり、歯科領域においても同様に学術的な検証結果(EBM)に基づいた抗加齢歯科医学の実践が望まれています。
 

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【抗加齢歯科医学研究会 受講証】