| 時期 |
妊娠週数 |
赤ちゃんの成長 |
必要な栄養素・ビタミン |
妊
娠
初
期 |
4〜7週 |
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身長:約2〜3cm
体重:約4g |
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葉酸は、たんぱく質や遺伝子に働く核酸の合成に必要です。 妊娠とわかったら、つわり軽減のためにビタミンB6を多く含む食品を摂取するよう心がけましょう。 |
| 8〜11週 |
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身長:約8〜9cm
体重:約30g |
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赤ちゃんの血や筋肉を作るたんぱく質を摂りましょう。
また、ビタミンEは流産の予防に。 |
| 12〜15週 |
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身長:約15cm
体重:約120g |
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子宮が大きくなり腸が圧迫されたり、ホルモンの影響で便秘になりがちです。 毎回の食事で食物繊維の多い食材を摂るよにしましょう。 |
妊
娠
中
期 |
16〜19週 |
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身長:約25cm
体重:約300g |
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つわりが治まると食欲が出てきます。 体重増加を防ぐため、揚げ物や甘いものを控え、高たんぱく質・低カロリーを目標に。 |
| 20〜23週 |
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身長:約30〜35cm
体重:約600〜800g |
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塩分を摂り過ぎると、むくみや妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を起こします。 カリウムには塩分に含まれるナトリウムの排泄を促し血圧を下げる働きがあります。 |
| 24〜27週 |
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身長:約36〜40cm
体重:約1.0〜1.2kg |
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赤ちゃんの骨・歯をつくるのに欠かせないカルシウムを十分に摂りましょう。 ママの精神安定に働き、イライラなども静めてくれます。 |
妊
娠
後
期 |
28〜31週 |
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身長:約40〜43cm
体重:約1.5〜1.8kg |
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貧血は、出生後の赤ちゃんの成育にも影響があるので、貧血予防のため鉄分の多い食品を毎日の食事に取り入れましょう。 |
| 32〜35週 |
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身長:約46〜48cm
体重:約2.0〜2.3kg |
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子宮が大きくなり内蔵が圧迫されるので、一度にいつもの量が食べられなかったり、胃もたれになったりします。 一日に必要な量を何度かに分けて食べましょう。 |
| 36〜39週 |
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身長:約50cm
体重:約3.0kg |
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いよいよ出産準備の頃です。 母乳のためにも良質たんぱく質の肉・魚・豆類やビタミンの補給源である野菜・果物を摂りましょう。 |
【その他、必要な栄養素・ビタミン】
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| ☆ビタミンA |
・・・・・ |
歯のエナメル質の基礎を仕上げます。 |
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| ☆ビタミンC |
・・・・・ |
歯肉のコラーゲン繊維の修復を助けます。皮膚や粘膜の健康をサポートし、免疫力も高める働きもあります。 |
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| ☆ビタミンD |
・・・・・ |
カルシウムの代謝や石灰化の調整役として働きます。 |
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| ☆マグネシウム |
・・・・・ |
カルシウムとともに骨を形成すうえで大切です。腸の働きを良くする働きもあり、便秘解消にも効果があります。 |
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| ☆DHA |
・・・・・ |
DHA(ドコサヘキサエン酸)は赤ちゃんの脳や神経組織の発育、機能維持に重要な栄養素です。 |
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| ☆チロシン |
・・・・・ |
赤ちゃんの神経や代謝を左右するアミノ酸です。脳の機能や行動障害を予防して、知能障害などを防ぎます。 |
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