愛知県歯科医師会からのご案内(糖尿病の患者様へ)

生活習慣病(糖尿病)患者様への治療について


生活習慣病に対する歯科的対策は、
“糖尿病は歯周病を進行させる” という点や
“歯周病は糖尿病や心疾患に影響を及ぼす“ という点、また
“よく噛むことが肥満を防止する” 点等非常に重要です。


その為、愛知県歯科医師会・愛知県においては歯科診療所における医科・歯科連携
の下、糖尿病を有する患者様に対して


“合併症である歯周病の軽減”と、
“その重症化を防止する” ために


一定の見識をもった歯科医師の育成を平成19年度より行っています。


以上愛知県歯科医師会HPより  http://www.aichi8020.net/Link




糖尿病にて通院中の患者様で歯科治療でお悩みのある方はお気軽にご相談ください。





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— posted by 山口歯科 at 04:51 pm  

<糖尿病>睡眠5時間以下で発症リスク5倍 旭川大など分析

歯周病と糖尿病の関連は非常に重要な問題となっています。

昨日、興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。


<糖尿病>睡眠5時間以下で発症リスク5倍 旭川大など分析
毎日新聞1月29日(日)22時44分


1日の平均睡眠時間が5時間以下の人は、7時間超の人と比べて糖尿病発症の危険性が5倍以上高くなることが、旭川大や北海道大などの分析で分かった。喜多歳子・旭川大助教(地域看護学)は「適切な睡眠が発症予防につながる可能性がある」と指摘する。米糖尿病専門誌「ダイアベーテス・ケア」電子版に掲載された。


研究チームは03年度、糖尿病ではない35〜55歳の地方公務員の男女3570人を対象に睡眠時間や眠りの満足度などを調べた。その結果、07年度までの4年間で121人が糖尿病を発症していた。


うち、親や兄弟姉妹に糖尿病患者がいない人の発症リスクは、睡眠が5時間以下の人は7時間超と比べて約5.4倍高かった。また、睡眠不足を感じている人は感じていない人より約6.8倍、「夜中に目が覚めることが深刻な問題だ」と答えた人は、そうでない人より約5倍、それぞれリスクが高かった。


欧米の研究でも、睡眠時間が極端に短かったり長かったりすると、発症リスクの上昇が指摘されている。今回の調査では、睡眠が5時間以下の人には長時間労働や、シフト勤務のケースが多かったという。喜多助教は「糖尿病予防には食生活の改善や運動など、個人や家庭ごとの努力が重視されがちだ」と指摘したうえで「質のいい適切な時間の睡眠を確保できるような職場環境や社会全体の理解も重要ではないか」と話している。

以上 毎日新聞社 より



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— posted by 山口歯科 at 08:52 am  

GC 歯科衛生士インプラントアシスタントセミナー  

2012年1月19日(木曜日)


(株)GC名古屋営業所にてGC 歯科衛生士インプラントアシスタントセミナーの講師を務めさせていただきました。


医院のお休みにもかかわらず、多くの方に受講していただきありがとうございました。


講演の内容などにつきまして、ご質問などございましたら(株)GC名古屋営業所または山口歯科 歯科衛生士 河村有子までご連絡下さい。










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— posted by 山口歯科 at 07:01 pm  

求人募集について

昨年の12月より求人募集を行っております。


今日までに2名のスタッフ(受付・歯科助手1名 歯科衛生士1名)を採用させて頂きました。


引き続き


〇歯科助手・受付 1~2名

〇歯科衛生士 1名


を募集しております。

面接、見学をご希望の方はお気軽にご相談ください。http://www.yamaguchi-dentalclinic.com/job/jobinfo2.htmlLink


山口歯科

院長 山口由記朗



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— posted by 山口歯科 at 04:25 am  

各地で歯科保健条例の動き広がる ( NHKより)

各地で歯科保健条例の動き広がる


1月3日 4時28分


歯周病が糖尿病を悪化させるなど、歯や口の状態が全身の健康に関係していることが研究で明らかになるなか、合わせて23の道と県で、歯や口の健康を守るための条例が制定されていることが、厚生労働省のまとめで分かり、こうした取り組みはさらに広がる見通しです。



歯科医療を巡っては、国民のおよそ7割が感染しているとみられる歯周病が、糖尿病や心筋梗塞など命に関わる重い病気と関連していることや、高齢者が歯を失うと栄養状態が悪化することなどが研究で明らかになってきていて、歯周病の改善や予防、口の中の健康管理が重要になっています。



こうしたなか、都道府県の条例として、歯や口の健康を守ることを定めたところが去年は8つ増え、これまでに合わせて23の道と県に広がっていることが、厚生労働省のまとめで分かりました。



このうち、高知県の条例は、高齢になっても食べられることを目標に、介護の必要な人が歯科医療を受けやすい態勢づくりを進める内容で、長崎県は、離島とほかの地域で歯科医療に差がないようにすることを重点項目にしています。厚生労働省は、去年制定した「歯科口腔保健法」に基づいて、自治体が進めるべき具体策をことしの春にまとめる方針で、歯や口の健康を守る取り組みは各地でさらに広がる見通しです。


以上 NHKニュースより

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120103/k10015018341000.htmlLink


ようやくといった感がありますが、これからますますクローズアップされる必要があります。


当院の患者様でも、歯周病の治療や義歯の製作、かみ合わせの改善などの治療により糖尿病の改善を認めた患者さまがたくさんいらっしゃいます。









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— posted by 山口歯科 at 09:34 am  

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