また、季節性のインフルエンザが流行してくる時期とも重なり報道は過熱する一方ですね。
確かに、インフルエンザウイルスによる感染症は怖いもの。各学校などで学級閉鎖や学校閉鎖を余儀なく行っている現状も心配です。
予防接種を受けたいと思っても、必ず予約が必要となったり・・・・・新型インフルエンザの予防接種は未だに接種可能な時期も正確には未定となっています。
私ごとですが、先週の木曜日に季節性インフルエンザの予防接種を受けてきました。
近所のかかりつけの内科で予防接種を受けましたが、待合で待っているときにも予防接種に関する問い合わせの電話で受け付けの方が対応に追われていました。
これ以上、新型インフルエンザの感染を防ぐためには国がより一層しっかりとした対応を行わない限りさらに深刻な状況になってしまうと懸念されます。
さて、ここで最近疑問を抱いている内容について記載します。
そもそも予防とは何を意味しているのか?? 辞書で調べてみると・・
病気や災害などが生じないように注意し、前もって防ぐこと。
・ 火災を予防する
・ ―措置
などの記載がありました。
日常的に誰もが行う事が出来ること。 風邪やインフルエンザの予防で例えると、うがい・手洗いがあげられますね。
さまざまな予防接種も各疾患に対しての予防となりますね。
では、歯科治療での予防とは何か???
最近、色々な歯科医院のHPなどで ”予防歯科” を掲げている歯科医院を多く目にします。
それでは歯科治療での予防処置とは何か?
前述したうがいや手洗いに匹敵する内容としては、ハミガキが最も重要ですね。
では、むし歯を予防するのか、歯周病を予防するのか・・・・他にもさまざまな病態が歯科にもあります。
この ”予防”に関しては残念ながら各歯科医院によりとらえ方が定まっていません。
金銭的にもコストを掛けて”予防”するのか?
目に見えないリスクをどのように”予防”するのか?
客観的なデータを基にふるい分けをしながら”予防”するのか?
これらの”予防”にも効果は期待できます。
当院では、さまざまなデータを基に各個人に関するより正確な予防的歯科治療を実践しています。
詳細はこのブログではご紹介できませんが、確実な根拠に基づいた予防治療計画を立案して高い成果をあげております。
これから先、ご自身の歯をむし歯や歯周病などによる感染症から守るために”予防”をより確実に行いましょう!!
山口歯科での予防歯科治療プログラムをご希望の方お気軽にご相談下さい。





