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:: 矯正中のブラッシング ::
矯正治療中は歯に色々な装置をつけることになり、きちんとしたブラッシング(歯垢除去)が大切です。
もしも矯正中に虫歯や歯周病になった場合、その処置のため矯正治療を一時中断しなければならないこともあります。
ポイント 01:毛先をきちんとあててみがく
【ブラケットを中心に上下に分けてみがく】 【歯と歯ぐきの境目をみがく】

※毛先を歯面に対し45度にする。

歯と歯ぐきの境目に毛先をあて、
左右にこまかく振動させる。
ポイント 02:小刻みに動かしてみがく
ブラケットの上側と下側から毛先を歯面にあて、左右にこまかく振動させる。
ポイント 03:軽い力でていねいに時間をかけてみがく
【歯ブラシの持ち方】  

ペングリップ
みがく力は150〜200グラム程度
 
〜 上手なブラッシングのコツ 〜
ハブラシは2本使い分けて!
矯正中は装置のついている細かな部分をみがくための"矯正専用のハブラシ"と噛み合わせの面・裏側は"普通のハブラシ"というふうに使い分けましょう。
ハブラシの交換時期
特に"矯正専用のハブラシ"は細かいところで使う為ブラシが開いたり毛先の磨耗が早く清掃効果がさがるので早めに交換しましょう。
〜 ハブラシにプラスで、より効果的 〜
●小さな隙間に デンタルフロス
●歯と歯の間の清掃に 歯間ブラシ
(L字タイプ)
●矯正装置周辺の清掃に 歯間ブラシ
(ストレートタイプ)
●歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防に デンタルリンス
洗口液