歯周病について歯周病の原因歯周病の予防歯周病の治療
レーザーを使用した歯周病治療歯周病と矯正治療について歯周外科手術
定期健診の必要性(メインテナンス)
歯周病は歯周病細菌による細菌感染症と生活習慣病の両方が原因です。
ほとんど自覚症状のない状態で進行してしまい、歯を失ってしまう原因ともなります。
歯周病の初期症状として参考になるものは次のような症状です。
 
●家族や友人などに口臭を指摘されるようになった。
●ブラッシング時に歯肉から出血してしまう。
●歯肉が腫れてしまい全体的に赤みを帯びてきた。
 
さらに歯周病が進行すると次のような症状が現れてきます。
 
●食事中などに歯がグラグラ動いてしまう。
●歯並びが変化してきたような気がする。
●歯肉の腫れを繰り返してしまう。
●歯の長さが長くなったような気がしてしまう。
●歯肉が退縮して、歯の根が伸びたように見える。
●口臭を自分でも感じるようになる。
●食事の際に歯と歯の間に食べ物がつまりやすくなった。
●起床時に口の中がネバネバして気持ちが悪い。
●歯が浮いてしまっているような感覚がある。
 
歯周病の治療はこれらの初期症状を見逃さないことが非常に重要です。