インプラント治療についてインプラントの利点・欠点治療期間治療費用
インプラント治療前に必要な事1次手術について2次手術について
補綴処置について定期検診の必要性についてインプラント症例
当院での通院にて行う場合と提携先病院での入院下にて行う場合があります。
上下顎にわたる多数歯埋入の場合、患者様の御希望・状態に応じて全身麻酔下にて行います。
入院下での全身麻酔の場合は、提携先病院の麻酔科専門医が麻酔を行います。
通常は、当院への通院にて手術が可能ですが、以下の場合は提携先病院での数日間の入院が必要となります。
 
a) 5本以上の多数歯を埋入する場合
b) 70才以上の高齢者の場合
c) 全身の合併疾患がある場合
d) 全身麻酔下にて手術を行う場合
e) 自宅が遠方で術後の通院が困難な場合
f) 骨移植などを行う場合
☆1次手術後の注意事項☆
手術後約1週間後に抜糸を行います。
手術部位を刺激して治癒を妨げる可能性があるため、原則として手術後10日から2週間は仮義歯の使用はできません。
術後数日間は、感染予防等の目的で、抗生物質・消炎鎮痛剤などの投与が必要となります。
術後2〜3日程度は、激しい運動や旅行・飲酒などは避け安静にしていることが望ましいと思われます。
■1次手術後の治癒期間の処置
術後約1週間で抜糸した後、さらに数日間の治癒経過を観察し、仮の義歯を柔らかい材料で修正してから装着します。
(部分欠損でもともと義歯を装着していない場合は必要ありません)
レントゲン撮影にて、手術部位の確認を行います。
手術部位の反応性炎症が減少し、傷口の治癒が促進してくると、口腔内の形態が少しずつ変化をして、仮の義歯が合わなくなる為、調整は約2週間間隔で行います。
所定の治癒期間が経過して、特に異常所見を認めないようであれば2次手術の予定を決めます。
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当院ではSimPlant(シムプラント)を使用した安全で無理のない治療計画を実施しています。