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| 健康な乳歯列を完成・維持して、むし歯のない状態で永久歯の萌出を迎える事が重要です。 | ![]() |
| ■乳幼児期の食生活について |
| 食べ物を摂取する機会が増えれば増えるほど、むし歯が出来てしまう危険性が高まります。 乳歯が萌出した後には、出来る限り(食事3回+おやつ1、2回)というような、規則正しい食生活を習慣にしたいものです。 また、就寝前の授乳や、哺乳ビンを使ったジュースや乳酸菌飲料、スポーツ飲料などを与える習慣を早期に止める事も必要です。(おっぱいむし歯や哺乳ビンむし歯の原因になります。)
食事によって十分に栄養が摂取できるようになったら、離乳完了時期として、乳臼歯萌出後は授乳、哺乳ビンの使用を止めましょう。 この時期のおやつは食事と同じように、重要な栄養源となるので、単なる(お菓子・嗜好品)として与えるのではなく、食事の一部として考えていただく必要があります。 その為、野菜や果物などの自然の甘さを利用した物をお勧めいたします。 また、人はエネルギー源となる甘味を好み、甘味を経験すればする程、より強い甘味を求めてしまう傾向にあります。 そのため、この時期にあまり甘味の強い食品を与えないように注意する必要があります。特に、離乳食開始後は食事の味付けにも注意が必要となります。 味付けの濃い食品を好むようになると、甘味に関してもより強い食品を好んでしまうという傾向があります。薄味に慣れると、甘味に関しても少なくて満足できるようになり、間接的にむし歯予防にも効果が期待できると思われます。 |
| ■ホームケアについて |
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| ■歯科医院受診時の注意事項 |
歯科医院受診時にはいくつか注意していただきたい内容があります。
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